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生命の躍動
mixiを見ていると八日市今村組の事を書いてくださっているこんな日記があった。
あまりにもうれしくて一部抜粋して転記させて頂くことにした。

八日市今村組は1年半前、メンバーが6人になって閉鎖せざるを得ない状況まで落ち込んだ地方今村組だ。
そこからメンバーと保護者のがんばりで今や30名を越す大地方今村組になった。
メンバーはリーダーのミユキでさえ最高1年生。メンバーの大半が小学校低学年と未就学児。
一番下の子は4歳である。
テクニックもまだまだやけど「踊りは心や!」を地で行っているチームである。

テクニックで本部をも凌駕する勢いの寝屋川龍神会。
大人数で圧倒的なパワーを表現する鈴鹿今村組。

そのどことも違う独自の道を歩む八日市今村組だが、彼らの中にもまた「今村組の心」がある。





(以下抜粋、転記)

最年長が高校一年生という小学校から中学を主体にしたグループです。
八日市今村組といいます。


女子ばかりです。

その、音楽と踊りに圧倒されました。

生きているということがこういうことなんだと感じました。

体中で喜びがみなぎっている。

燃えるような体の芯からのエネルギーを天に放出している。
いえ、その前に地球のエネルギーを自分の体に取り込みそれを宇宙に放出している。

天と地の間のつなぎのような柱に、この子たちのエネルギーがらせん状に登りきっています。

まるで、第2チャクラが火の玉となって体中を覆い尽くし、燃え上っているという感じです。

すごい。
すばらしい。
言葉に言い尽くせません。

太古の人類はこういう風に生きている喜びを体中で踊りというもので表現していったんだろうなあと思いました。

本来の人間の姿。

宇宙の炎のようなエネルギーを、肉を持った人間という形あるものに現わしたのは、こういう理屈ではない体の表情湧きあがる躍動を体感したかったんじゃないのか。

何といったらいいのかわかりませんが、彼女達に神を見たような気がしました。
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by e-than-kki | 2009-08-23 09:12 | 今村組