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今村組龍神がごときおまえ達へ
関西京都今村組・・・

現在11地方に「地方今村組」が存在する。

①兵庫加西。

②兵庫尼崎。

③大阪寝屋川。

④奈良学園前。

⑤京都木津。

⑥滋賀八日市。

⑦滋賀高島。

⑧三重津。

⑨三重鈴鹿。

⑩福井鯖江。

⑪岐阜岐阜市。(4月開校予定)

現在300人近いメンバーがいる。


4月3日、4日の京都さくらよさこい祭りにはこのうち京都木津今村組(一部兵庫加西今村組メンバー含む)
大阪寝屋川今村組、滋賀八日市今村組、滋賀高島今村組が出場する。

先日は岐阜で行われたお祭りで三重の鈴鹿、津今村組の今村組三重連合が見事準優勝を獲得した。


踊れる喜びで踊っているチーム、階段を一歩づつ登って行く時のチームはそれだけで強い、それだけで楽しい。


地方今村組はそれぞれ設立年が大きく異なる。

4年前に結成した大阪寝屋川今村組、滋賀八日市今村組。

この二つは長い間今村組連合を支えてきた両輪だった。

その中でも大阪寝屋川今村組は多くのメンバーで選抜今村組(関西京都今村組)を支えてきた地方今村組最強のチームである。

京都本部と共に古くはニュースゼロの出演・・・・
札幌での「勝って泣いて、負けて泣いて」の感動の経験・・・・
全国各地での招待ゲスト出演・・・・
そして兵庫加杉野祭りでの準優勝、翌年の優勝。
天理な祭りでの準優勝。
地元寝屋川での祭りの金賞。

大阪寝屋川今村組はある種、今村組本部としての活動を続けてきたチームであり、ある種目標を達成してきたチームである。

そういう意味ではそのチームを指導してきた我が息子龍太と龍太についてがんばってきたメンバー支えてきた保護者会に敬意を表する。


しかし、今村組内においてもトップをきわめ、また今村組外においても大きな評価と成果を発揮してきた大阪寝屋川今村組の次なる目標がはっきりしない。



さらに大きな大会で優勝を勝ち取ること・・・・

もっともっとボランティア的な活動を進めること・・・・

もっともっと人数を増やし今村組内で質量ともに最大チームになること・・・・


そのどれも悪いことではない、いやむしろやっていかなければならないことかもしれない。

しかし、何か違う。



私はこう思う。


「今村組に目指すべき目標はない。あるのはそこで生きる目的のみなのだ。」と。

負けても負けてもひたすらに、ただひたすらにめざす札幌YOSAKOIソーランファイナル。

ファイナルが目標ではない、そこに向かう2ヶ月間にこそ意味がある。
共に笑い、共に泣き、共に汗と涙とほこりにまみれて、それでも突き進む日常にこそ意味があり、そこにこそ今村組に存在する君たちの「目的」があるのだと。




3年前の壊滅の危機から脱し、ただ踊れる喜びで突き進む八日市今村組、そしてメンバーが6人に落ち込んでそこから立ち直りメンバー25人に増やした尼崎今村組。

設立半年でそれこそ火の玉のような勢いで上昇する高島今村組。

昨年の雪辱を果たすべく3日前の祭りで準優勝を果たし、今年の夏、秋に向かう三重連合、津、鈴鹿。

少ない人数ながらもさらに結束を固め今村組スピリッツを満身にまといながら踊る加西今村組。

今村組本部の看板をはずされ一地方今村組として小さいメンバーを抱え、中三のかつみが代表をつとめ、それでも一からスタートしようと結束を固める木津今村組。

まっさらでスタートを切る、奈良学園前今村組、福井鯖江今村組、岐阜今村組。


寝屋川今村組龍神会よ。

4月3日、4日は今村組で生きる目的を見つけ出すための闘いなのである。

君たちが、龍神会が、これからどんな生き方をしていくのか、それを見つけ出すための踊りなのである。


追いつこう、追いすがろうとする八日市、高島、木津を蹴散らせ!

おまえ達にはまだ早い、私たちが「今村組」なんだということを見せつけてやれ!

そしておまえ達のこれからの進むべき道を探り当てろ!




先生は共に歩んできた寝屋川今村組龍神会の「龍神」がごとく炎の踊りを信じている。

そして2010年、共に考えよう、共に居よう、共に進もう、共に生きよう!

これからも本当に共に!、先生と龍太とみんなで

共に!
2010年3月31日
全今村組グループ代表
関西京都今村組最高顧問

今村克彦

寝屋川今村組龍神会、龍神がごときメンバー達へ
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by e-than-kki | 2010-03-31 08:33 | 今村組