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今村組 2010札幌遠征が終わりました!
今村組の絶対に負けられない2010年札幌遠征が終わりました。

結果はみなさんもご存じのように悲願のファイナル奪還を遂げ、心から喜びを満喫して京都に戻って来れました。


今回の札幌遠征は何回も書きましたが「絶対に負けられない闘い」でした。

「龍海(タツミ)」の曲名の由来になった愛知の「多津美」さん。
今、重い病気で闘病生活を送られています。
その人にどうしても「龍海」を届けたかった。
届けるには「ファイナル」に出てテレビに出るしか方法が無かった。


そんな思いを胸中に抱いて向かった札幌。

例のごとく札幌特有のメンバーやリーダーの問題が噴出し、リーダー連中は3日間ほとんど寝ていない。

その問題をここに書くことは出来ないが、
土曜日一会場目の演舞には私は出ませんでした。
客席から今村組の演舞を見つめました。
「おまえ達と一緒に踊りたいと思えるか、もう一度おまえ達の演舞を見てみたい。もしそう思えなかった時は先生は京都に戻る」と。。。。。。


2会場目からの参加、それでも今村組は本来の「魂の踊り」が戻ってこない。


そして3会場目は女隊フロントで踊るリーダー連中をはずしての本郷パレード。
センターえりこ、フロントなな、あず、ゆみこ、いずみがパレード脇を泣きながらついてくる。

ニューリーダーとも言える寝屋川龍神会のまお、まさき、鈴鹿鈴燦会のまゆな、りなが急遽フロント
を張る。

この4人に引っ張られて今村組本来の「魂の踊り」の姿を取り戻す。

パレード後、泣いてリーダー陣を戻してほしいと頼む4人。

えりこたちが演舞に戻ったのはその後の大通り審査パレード直前。


全てのメンバーとスタッフの心が一つになり、乾坤一擲の思いで駆け抜けた「お踊りパレード」。



そしてファイナルへ・・・・・・


ファイナルの結果は大賞、準大賞は逃したが、来年度以降への確かな手応えをつかみ取った。



日曜日の夜の打ち上げ。
マザークラカケが用意してくれた「ジンギスカンパーティー」。
時を忘れて飲み、歌い、語り、そして泣いて笑った。


平均年齢14歳足らずの今村組の闘い、まさに巨像に闘いを挑むアリの軍団ような闘いは、人の思いの強さで勝利を生み出したと言える。


「えりこちゃん、来年はフロントやセンターにいてられると思わんといて。私がそこにいるから!えりこちゃん着いてきて!って言うからな!(笑)」と満面の笑顔でえりこ打倒宣言をした寝屋川龍神会のまお、まさき、鈴鹿鈴燦会のまゆな、りな。

えりこははにかみながら「そんなに簡単にはいかへんで!」と笑顔で返していた。


綿々と続く「関西京都今村組」の歴史。

来年、札幌参加10周年。

10年は続けると言った夕張LIVEの4回目。
札幌南口会場のMCアキラさんも参加してくれると言った。


来年はフロントに誰がいて、そしてどんな歴史とドラマが生まれていくのか・・・


今村組はまた来年の札幌乾坤一擲に向かって今から全国各地に出かけていきます!
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by e-than-kki | 2010-06-16 11:44 | 今村組