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第1回天理な祭り
今日は第1回天理な祭りに今村組として参加する。
参加すると言っても7月くらいからこの祭りの立ち上げからプロデュース面で協力しているから、厳密に言うと参加と言うより立ち上げかも知れない。

この祭り立ち上げには当初から色々な事があった。

ある日、プロデュースを頼んでいた祭り首脳が「プロデュースを降りてくれ」と言ってきた。

あるゲストチームが私のプロデュースの下ではやりたくないと言ったのが原因らしい。
どうもそこの代表が私の事を嫌っているらしいが、私はその代表とそんなに親しくもないし、嫌われるような覚えもない、と言うかお互いそんなに知らない。
ただ、一つ、以前ある祭りでその団体が私のプロデュースに反感を持ったようだが、それはあくまで私の責任ではなく、その祭りの実行委員会の連絡調整義務の怠りから来たものだった。

その祭り。。。大阪の祭り実行委員の首脳が「今村さんの祭りプロデュースはよくない」と言ったらしい。それを言ったのは、連絡調整義務を怠り、全ての責任を私になすりつけたその人、そのものだった。
それでも私はその祭りにつきあった。彼らが「青少年健全育成」を掲げていたから。。。

しかしその祭りは私に最後はある大きな裏切りをお返ししてきた。
青少年健全育成から考えても全く考えられない裏切りであった。

あれから2年。。。。

私の事をどうこう言う人も決して少なくない。
私の祭りプロデュースを認めない人も少なくない。

祭りを盛り上げてくれと依頼してくる。。。
全力で盛り上げる。。。
今村組が来たら祭りを盛り上げてくれると大喜びする。。。。
お客さんが大喜びしてくれると大歓迎する。。。。
初年度は大歓迎する。。。。
何年かすると、あれは今村祭りだと批判し、自分たちで今村が盛り上げたぐらいの祭り(フィナーレ)が出来ると思い、今村組を切る。。。。
しかし、それは絶対に無理である、今村組が創りだす感動は今村組しか無理である。。。。

なぜならば関西京都今村組には
人を愛し、祭りを愛し、文化として祭りを高めていきたいとする今村克彦プロデューサーがいるから。。
プロロックアーティストとしての今村克彦があるから。。。
ライブ作り、ステージ作りのプロ、今村組プロデューサー時田から直伝を受けているステージマネージャーの今村がいるから。。。
そして何より魂の踊り「踊る心の伝道師」関西京都今村組の面々がそこにいるから。。。。


私はプロデューサーとして祭りを受ければ
MCとして私、今村克彦を使う、それが無理ならその次に認めている男、翔吾を使う。
なぜならば唯一、今村克彦をこえるよさこい界のあるMCの一人をのぞいて
今村克彦をこえるMCを私はしらないから。。。

子ども達が夢を見るようなチームを使ってくれと言われれば私は三国鷹をつかう。。。
彼らの中に素直な夢を見るから。。。

すっごいテクニックを見たいと言われれば星輝心を使う。。。。
彼らのテクニックは関西一、いや全国的に見ても他を凌駕していると思うから。。。

おばちゃんが頑張っているのを見たいと言われれば、姫路華の会、ようきや気楽を使う。。。
ほんまおばちゃんがんばってるし。。。気持ちいいし。。。

そしてラストを盛り上げてほしい、感動するチームを見たいと言われれば、私は迷いもなく今村克彦&関西京都今村組を使う。。。

それが私のプロデュースである、当たり前の事だ。

それを世の馬鹿馬鹿しい奴は自分で自分のチームを使って目立つ事だけを考えていると考えるらしい。。。。ほとほと馬鹿馬鹿しい。

今日第一回天理な祭り。。。。
私が8年を過ごした、青春の地、天理。。。
人生の多くを得て、そして多くの物をなくした、青春の地、天理。。。。。

結局プロデュースというにふさわしい取り組みは何も出来ず、プロデュースと言う名前だけを残し、一ゲストチームとして参加する天理な祭り。。。

私達若者を認めようとしない大人達に反発し、いつまでも子どもの心を持って生きていこうと決意した天理。。。。
私の中に真実を見いだし、自分の進退をかけて私を守ろうとした故佐藤先生と出会った地、天理。。。

私の、今村組の魂の叫び「私たちを認めてほしい」の原点を生み出した地、天理。。。

30年の時を越え、今、私は万感の思いを胸に青春の地、天理に戻る。。。。
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by e-than-kki | 2005-10-09 08:37 | よさこい・祭り