ブログトップ
色々な人と出会い
最近、東北の活動の関係で色々な人に出会わせてもらう。

本来なら死ぬまで絶対に出会わない人たち。

登米市の織田、菅原さん、南三陸の山清一郎、淳子姉、一関のしんさん、登米市長、気仙沼市長、南三陸町長・・・・・・・・・・・・
挙げるときりがない。

またこの取り組みで再び出会い直しができた人も多い。

ヤンジャンの齋藤、近藤先生・・・・これもきりがない。


また本来なら死ぬまでまず行かないだろう場所との出会い。

宮城県登米市、気仙沼、そして南三陸町・・・・・・



東日本大震災。


2万を超す人たちが無念の死を遂げた。


1人が亡くなっても「その人」のために、「その人」のためまで生きようと言う。


この2万を超す人たちの英霊にこたえるためには、それも無念の死を遂げた数多くの英霊にこたえるためには、残された私たちが、その人たちの思いを引き継ぎ、後生につなげていかなければならない。


ここにこられる多くの批判的な方々。

謝れと言われれば謝ります。

今、私たちは自身のイデオロギーや主張を超えてお互いに手を結び力をあわせる時だと思います。


本当に数え切れない人生の途中でその道をたたれた無念の数多くの英霊、御霊ににこたえるためにも
私たち日本人1億数千万人は力の限り生き抜かなければならないのではないでしょうか。

私は東北を「日本史上最高の教育機会」であると言いました。

その言葉で腹立たしい思いをされている方も数多いと思います。

でも私たちは「東北」をただの「災害地」として「救済」すればいいのではないと思います。

そこから多くを学び、未来につなげていく、それこそが私は無念の死を遂げた方々の思いだと確信しています。

評価は好きにしてください。

評価は後にしてください。

私はただひたすら前に進みます。

再来週、再び宮城県登米市に入ります。

多くの人を助けられなくても私を待ってくれている人たちがそこにいます。
[PR]
by e-than-kki | 2011-09-08 10:10 | 生き方