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大雪の中
関西京都今村組東北に降った大雪のため、南三陸到着12時半の予定が午後5時半。

仮設商店街オープニングイベントはとうに終了し、予定より大幅に遅れたエグザイルもすでに終了。

富山にいる私の所に「とにかく着いたら踊る。一人でも待ってくれている人がいたら!」と決意を胸に南三陸に向かった関西京都今村組精鋭18名。

南三陸は大雪。
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それも仮設商店街オープニングイベントは午後2時半に終了。
大雪で午後6時近い南三陸はもうすでに真っ暗だろう。

そんな中でいったい今村組を待ってくれている人がいるのだろうか・・・
私は一人でもいいから待っていてやってほしいと富山から願っていた。

午後5時46分、同行している日本共育プロジェクト事務局長の西嶋君から電話が入った。

「今、踊り出しました!!関係者さんも店の方もいますが、一般の方達が50人以上待ってくれていて・・・・」


私は南三陸を遠く離れながら南三陸の人たちの熱い心を思い涙が止まらなかった。



西嶋君の電話の向こうからは今村組メンバーの大きなかけ声が聞こえていた。


関西京都今村組。。。

私には南三陸の防災センターを眺める仮設商店街の雪の中で、大雪をもろともせず、孤高に、しかし限りなく力強く踊り抜いている我が関西京都今村組の面々の姿がはっきりと見えていた。
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by e-than-kki | 2012-02-25 18:15 | 今村組