ブログトップ
乾坤一擲、11たび目の札幌へ
長い長い札幌練習ももう終わりを迎えようとしています。

京都メンバーは今週末土曜日の愛知県犬山市で行われる「犬山踊芸祭」で今年の曲「破海=HAZUMI=」で出演します。
日曜日は京都相楽郡笠置町の河川敷グランドでの練習を千秋楽にします。

今年札幌に帯同する南三陸、気仙沼「陸仙海=RIKUSENKAI=」は火曜日、水曜日の練習を終え、札幌に向かいます。

陸仙海は今村組がこれからの南三陸の希望を背負っていくチームとして今村組が別チームとして産み落としたチームです。
でも私は今はっきりと確信しています。
陸仙海はもう仲間なんだと、陸仙海は12番目の今村組なんだと、南三陸今村組陸仙海なんだと、
私は今、はっきりとそう思います。

去年、東北キャラバンをして札幌に入った私たちを「そこまでして勝ちたいのか」と心ない言葉が浴びせられました。
子ども達が泣きました。

今年陸仙海メンバー30人と共に札幌に入る私ははっきりと言えます。
「勝ちたい」と。
「勝って何が悪い」と。
「お前らが勝たな誰が勝つんじゃ!」と。

史上類を見ない悲しみと苦しみにまみれた陸仙海の子ども達。
中にはまだ母親が発見されていない子もいます。
今生きる子ども達の苦しみを代弁するヤンキー集団「関西京都今村組」。
そんな出会うはずのない2つの子ども達が出会い、共に泣き、共に喜び、共に叫ぶ。

昨年「そこまでして勝ちたいんか」と言った奴らに再び踊りを見せつけに行きます。

関西京都今村組100名、陸仙海30名、関西京都今村組保護者スタッフ20名、陸仙海保護者スタッフ10名、そして心から力を貸してくれる外部スタッフ10名あまりの170名が

7日、11たび目の札幌入りをします。

今年こそ、今年こそ、

11たび目の乾坤一擲の大勝負に向かいます。

見とけよ札幌!!!
俺らの踊りを見とけよ、札幌!!!


      関西京都今村組総代表
      陸仙海指導顧問
               今村克彦

e0048932_21205660.jpg

[PR]
by e-than-kki | 2012-05-31 21:20 | 今村組