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yosakoiソーラン祭りから帰ってきました。
色々言いたいことは山ほどある。
点数のつかない芸術での審査は太鼓であろうと歌であろうと三味線であろうとなにがしかの不満はつきものだと思う。

しかし、一番人の心を動かしたチームという審査基準に照らし合わせるとどうなのだろうかと思う。

中でもジュニアファイナル。
この日本という国で演舞後スタンディングオベーションがおこった。
世の中でいうもっとも「子どもらしくない子ども」が世の中でいうもっともも「子どもらしくない踊り」を踊った。
しかしその子たちは全て自腹で夕張に、東北に踊りに行っている子である。
電車でお年寄りが乗り込んで来たら絶対に席を譲る子たちである。

しかし勝利したのはうちではなかった。

ファイナルで勝利出来ず、涙で会場を去るときに落ちているたばこの吸い殻を人知れずポケットに入れたメンバーがいる。
それが今村組ジュニアである。

全く個人の感想であるがこんな事を書いてくれている人がいる。
無断転機で申し訳ないが載せさせて頂く。

今年もお祭りが終わり、平岸を止め続けるのはもう無理だな!と感じた。それほどに踊りの質が高く、祭りを楽しんでいる。それでも今年の一番人の心に響かせようとしていたのは「関西京都今村組」だったと感じた。人間らしい良い部分がたくさん出てました。

今村組の人達は みんな真っ直ぐな目をしてた。 俺もあんなふうになりたい。 挫けても、諦めない根性が。 死にたくても死ねなくなったじゃんか。

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by e-than-kki | 2015-06-16 11:34 | 今村組