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俺を取り囲む男達パート?
俺の回りには素晴らしい男達がいる。



西島という男である。

俺の回りには素晴らしい男がたくさんいる

時田。。。我が親友であり、京都音楽センター社長でありながら、我が今村組を助け続ける男。
この男とのつきあいは10年にも及ぶ。(時田は以前に紹介したので今回は彼ではない。)

がしかし、他の男達とのつきあいはたかだか2~3年という浅いつきあいが多い。

我が軍師、鎌田でも3年足らず。。。

我が弟、松山の雄小泉にして2年。。。

関東群馬の松村、2年。。。



そしてこの西島、1年半。

今、彼は大阪の中小企業財団かなんとか言うところでロボットの推進かなんか分からん仕事をやっている(会うたびにきれいな女性のロボットをプレゼントしましょうかとか訳の分からん事を言っている)


そんな彼との出会いは2004年初秋。

その当時、彼はある新興であるがエネルギー溢れる企業の企画次長か何かを務めていた。

その彼は、私がプロデュースするあるイベントのスポンサー企業イベント担当として私と出会った。

するどい目をした一流企業人。。。
当初はそんなイメージしかなかった。

そしてそのイベントを通して彼と親交を深めていった。

彼の会社の若い社長が私を大いに気に入ってくれ、これから一緒に進んでいこうと話し合っていた直後、その会社は一部上場直前に「とんだ。。。」倒産だった。
それも会社重役の巨額な使い込みにより。。。
今村組へのうちにしては巨額な払い込みもとんだ。。。


先日、彼と久しぶりに飲んだ。


彼は同席した別の男に俺をこう紹介した。


「倒産当時、人はみな金を取りに来る。

3万の弁当代を取り返すために電話で何十分もキレられまくった直後、先生から電話があった。

『これは負債の額からして何十倍もキレられる』そう覚悟していた。

電話をとるなり先生は『西島、お前なにしとんねん!』案の定だった。

私は『負債すみません』と謝った。

しかし先生は意に反して

『あほか!金のことなんか言うとるか!お前大丈夫なんか?社長は大丈夫か?俺は絶対見捨てへんって社長に言うとけ!』

そう言われた。

だから俺は先生に恩がある。」

西島。。。

一見して軽く、軽率な男に見える。


しかしその実、あいつは男としての「義理」を持つ男である。


その当時社長だったKも又、今巻き返しをはかって頑張っている。


その男の会社の社長室には
俺が倒産当時送った「夜明けの来ない夜はない」と書き加えた「乾坤一擲」の旗がたなびいていると聞く。


俺が「立つ」時、西島も又、梁山泊に駆けつけてくれる漢(OTOKO)の一人であると信じてやまない。
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by e-than-kki | 2006-01-18 08:12 | 生き方