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鬼聖2006改。
昨日の練習、2005年年末ライブで発表した2006年今村組総群舞曲『鬼聖』の改造に取りかかった。



『鬼聖』改造のポイントは大きく3つ。











■1つ目は?


札幌はパレード中心だ。
『鬼聖』をパレードにするのは容易な事ではない。
なにせ、今村組名誉演技顧問「NORI」さんが振り付けてくれた振りつけである。
振りも複雑ならフォーメーションも複雑を極める。

1つ目の改造ポイントは、パレードに耐えられるフォーメーションの簡略化だ。









■2つ目は?




NORIさんがつけてくれた振りは最高である。最高であるが、当然仕方ない事であるが、今村組テイストは昨年までと比べて薄くなっている。(昨年までは今村組演技部(龍太とか)&イーサンが中心に振り付けていた)
今村組を知り尽くしているNORIさんをもってしても今村組テイストは薄くなる。





では今村組テイストとはいったい何か?


言葉で書くと具体的ではないが、それは「祈り」であり「叫び」であり「怨嗟」であり「轟き」である。

技術的に言うと、それはリリースの強さであり、パワー技の多用である。

NORIさんが振り付けてくれたテクニカルでスピーディーで華麗な技に今村組が持つパワーと「叫び」が加われば。。。。。











■3つ目は?





これが最大の課題だが、パレード用にいったい何を「売り」にするのかだ。



これまでの今村組は一部の強力なトップダンサーが全体をひっぱって行くとううスタイルを貫いてきた。


これはこれで良かったと思う。



しかし、今年はその考え方を根底からくつがえした考え方で『鬼聖』を作って行きたいと考える。


つまり多様なメンバーによるセンタートップの入れ替わりである。




現在センタートップを模索しているメンバー。


1,龍太中心にミネ、マイケルの新不動の3トップ


2,ゆきな・・・若干小3のニュースター
          (小さい子のかわいさで前に出すと言うチームは多いが彼女の場合は違う)

3,綾&ノンの女旗隊2トップ


4,翔吾代表、旗1トップ。


5,女黒龍のチームトップ。


6,旗の神「カラ」の大旗1トップ。







他にまだまだ問題、課題はあるが、これらをクリアーしていく中で、今年こそはっきりと4ヶ月後の札幌YOSAKOIソーラン祭り、11日夜の西八丁目ステージから見える景色が浮かんでくる。






乾坤一擲・・・・・・





唯我独尊・・・・・・・




命をかけた大勝負、ただ我のみ。




今2006年今村組が始動した。     
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by e-than-kki | 2006-02-18 07:52 | 今村組