ブログトップ
教育者と言う者
昨日、福岡立花高校からある男の子が京都の今村組事務所にやってきた。





立花高校2年生のY君。


彼は生まれた時から両親を知らずに育ってきたと言う。


その彼のお母さんが大阪で発見され、施設の先生と共に会いに来たという。


その後、どうしても今村組を訪ねたいと福岡に帰る途中、京都の今村組事務所にやってきた。



彼は高校を卒業したら、京都に就職して今村組に入りたいと言う。


2週間前の福岡今村組ライブを見て、そう決心したらしい。



それ彼の思い・・・・・・・・・教育者として、指導者として本当に冥利に尽きる。


冥利に尽きるが、これほど責任を感じる事はない。



彼は今、自分の人生を転換させようとしている。


私はその大きなきっかけになった。



それがどれほど恐い事か・・・・・・・・・


人に人生に影響を与える・・・・・・・それが教育者である、しかし、その怖さを知るものが又、真の教育者と言えるのではないかと思う。


私はY君の思いに答えられるだけの男なのだろうか・・・・・・・・そう思う。




昨夜、ボクシング世界戦、亀田弘毅がボクシング史上に残る不可解な判定で勝利した。



相手の選手にも人生がある、一体この判定に誰が責任を負うのだろうか。








過去4年間の札幌の判定・・・・・・・・・・



Y君の判断・・・・・・・・・・・・・



亀田の試合判定・・・・・・・・・・・



色々考えた夜だった・・・・・・・・・
[PR]
by e-than-kki | 2006-08-03 06:46 | 生き方