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盆中暇考
お盆の合間の休みのような休みでないような日々・・・


それでも走り続ける自分にとってはつかの間の休息・・・・



いろんな事を考えた・・・・



織田信長が「人生50年・・・」と謡った年齢にあと一つとなった。




仕事は???




忙しいけれど順調だ。





プライベートは???



色々あるけど、いい方向に進んでいるようだ。





お盆に実家に帰った。

親父の初盆だった。

仏壇の親父の遺影を見るとなぜかいつも泣けてくる。

お袋の背中がすっかり丸くなって小さくなったように思えた。

蝉の声が小さい頃を思い出した。

昔、小学生だった頃、家の縁先から聞こえる蝉の声を聞いて作った俳句が何かの全国コンクールで特選に選ばれたことがある。

『蝉時雨  今日の命を  明日に鳴く』  小学校5年生の時の作品だ。

あのときと変わらない蝉がその日も鳴いていた。



昨夜「燈花会」に綾ねえと行って来た。

奈良公演一面に燈篭の花が咲く。

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謂われは知らないがたぶんお盆の霊を慰める行事か何かなのだろう。


初盆で還っていた親父もまた、天に還っていったような気がした。







ここ最近、掲示板で「今村組に入りたい。勉強してから入ります」「今村組に入りたいなら勉強しなさい」などの声をよく聞く。

私も親だからよく分かるが、やりたいときがやり時、何か熱中できるモノがあるうちが花だと思う。

お母さん、心配しなくてイイですよ、打ち込めるモノが出来れば勉強もしますよ!







九州立花高校。。。。。。。。。。。



10月のふくこい祭りに向けて練習に練習を重ねている。


「俺の人生で初めて最後までやり遂げようとするモノが見つかった」と懸命に練習に打ち込むキヨタカ。


卒業したら「関西で就職して今村組に入ります!」と言うゆうせい、そしてゆきお・・・・


今村組、義の漢、旗の神『から』に姿・形・男気もそっくりな『なかじ』


その他いっぱいの前に進もうとする漢達、艶達・・・


10月、九州福岡立花組・・・・そしてその姿に打たれ遠く九州まで駆けつけようとする関西京都今村組・・・・・・・・この二つの組が炸裂するとき、きっと何かが生まれる。







お盆も終わろうとしている。



また、来週から闘いの日々が始まる。


進めるのか、止まってしまうのか、後退するのか、逃げるのか。。。。。。。。。。



俺の人生はまだまだ分からない。







  
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by e-than-kki | 2006-08-16 18:27 | 生き方