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奇蹟の・・・・・
奇蹟とはそんなに簡単に起こることではない。


又、そんなに簡単につかうものではない。


しかし、人が生きていく中で、色んな出会いがあり、ドラマがある。



その全てが私は奇蹟と思えてならない。




出会うはずのない人と出会う・・・・・それを奇蹟と言うのだろうか。



しかし、「出会うはずのない人」など人の人生には無いのかも知れない。


全ては自分の人生の中で出会うべき人なのかも知れない。



今日、7月に行われた兵庫県和田山の「朝来ソーラン隊」との1ヶ月を映したドキュメント番組のVTRを見た。



特に作り込んだ物でもないのに、なぜか妙に感動した。



VTRの最後のナレーション・・・・・「このドラマは『奇蹟の踊り集団』と言われる関西京都今村組と朝来YOSAKOIソーラン隊が創りだした奇蹟なのかも知れない。」


無性に彼らと踊りたくなった・・・
無性に彼らに会いたくなった・・・・

もうあのチームは再結成されないのだろうか・・・・






今週末、九州立花高校のメンバーがここ京都にやってくる。

10月の九州福岡のふくこい祭りに向けて本メンバーの立花高校とヘルプメンバーの今村組の最初で最後の合同練習のために、金曜のフェリーに乗って立花の子達がやってくる。


当初、希望者は40人を越えていたが、それぞれの理由で脱落を余儀なくされ、今は20人あまりのメンバーしか残っていない。



先日、1泊2日でその指導に行ってきた。


泣いた・・・・・


踊りがどうのこうのという以前に彼らの思いに泣いた・・・・



なんとしても「ふくこい祭りで勝たしてやりたい!」
「いや、頑張ったらそれでいいじゃないか」と言う声もあるだろう。

しかし、自分の人生の中で負けや逃げばかりを経験してきた彼らを「勝たしてやりたい」「勝つことにこだわらせてやりたい」そう思う。



今村組ヘルプメンバー・・・・・・


龍太・峯田・殿・綾・香織・ぼん・りさ・・・・・・・精鋭メンバー達だ。


彼らが立花メンバーのバックを支え、九州立花組として10月のふくこいまつりに出場する。


9月9日、10日、最初で最後の合同練習・・・・


これも又奇蹟である。


10月7日8日・・・・・・・更なる奇蹟を信じて・・・・・
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by e-than-kki | 2006-09-04 08:44 | 生き方