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奇蹟を見た!
俺は福岡で奇蹟を見た。




土日に行われたふくこいアジア祭り。

そこに我が関西京都今村組と九州福岡立花組が出場した。

結果、104チーム中、両チームともファイナル進出、5位6位の成績だった。

でも私にとって、順位やそんな事はどうでもいい。

私は奇蹟を見た。

立花組を助けるために懸命に踊る今村組30数人に奇蹟を見た。

一点の曇りもなくただ前に前に向かって踊る立花組に奇蹟を見た。


長い私の踊り人生の中で間違いなくトップ3に入る演舞だった。

それは技術がどうのこうのという問題を遙かに凌駕し、関西京都今村組直伝の「魂の踊り」がそこにあった。


九州に関西京都今村組の遺伝子を持ったチームが生まれた。

その名を九州福岡立花組。

この名をおぼえておいて欲しい。

いつか、それも近い将来、きっと本家今村組と肩を並べる兄弟チームになるだろうから・・・


(以下、我が今村組と立花組を書いて頂いているブログのアドレスを載せさせて頂く。無断で掲載させていただく失礼をお許し頂きたい。)


http://blogs.yahoo.co.jp/srjch590jp4351/40826385.html

http://myhome.cururu.jp/k_neo/blog/article/91000399882

http://myhome.cururu.jp/k_neo/blog/article/91000399882


ミクシーkiyoさんのブログ

よさこいに「想い」を託す -立花高校「立花組」-


「福岡で立花高校といえば、
 だいたいのことはわかると思いますが」


「ふくこいアジア祭り」警固公園ステージでの演舞本番前。
立花高校の踊り連「立花組」は、自らをこう紹介した。


福岡出身でない自分は、この高校の事は知らなかったが、
いわゆる「後ろ指を差される立場」の高校らしい。


そのような目で見られる、高校に通う学生自らが
自分を変えようと、関西のよさこい連「関西京都今村組」の
協力のもと、練習を重ね、「ふくこいアジア祭り」に初出場した。


そして迎えた本番。


「鮮烈」だった。


とにかく、エネルギーが凄まじかった。
溜めていた力を、爆発させたかのような激しい踊りが続く。
時に見せる凄い形相に、制御しても余りある力を感じる。


「よさこい」未経験の学生を、これだけのレベルに引き上げた
指導役も凄いが、「火をつけられた」側の学生自身に、
やる気と激しさがなければ、ここまではいかない。


昔、問題があろうがなかろうが、どうでもいい。
これだけの踊りを、見せた学生一人ひとりは、間違いなく
すごい力を持っている。


今日もし、「ふくこいアジア祭り」に、足を運ぶ人がいれば、
ぜひ「立花組」と「関西京都今村組」の演舞を、見てもらいたい。
そして、声援を送ってほしい。


そして、立花組の皆には、観衆の声援を、自信につなげてほしいと思う。


踊りに込めた「想い」や「魂」は、
間違いなく、あの場の観衆に、伝わっていた。、
やればできる、と。


その他多数掲載されています。

又、明日からは我がよさこいライターNABEGONさんが3日連続でふくこいの事を書いてくれるらしいです。
今から楽しみです。
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by e-than-kki | 2006-10-10 00:10 | よさこい・祭り