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宇治障害者大会LIVE
日曜日は宇治で行われる障害者集会のゲスト出演だった。



踊るという事、人の役に立つということ、自分が何のために踊るのかということを考えさせたくて。傷害を持って尚明るく前に向かって進む人たちを実際見てほしくて、今村組本家、教室全員にはじめてイベント「全員参加」の呼びかけをした。
当日、どうしても参加出来ない子をのぞいた100人近くの子が会場の宇治文化センターにあつまって来た。


私は、ここで踊る意味を彼らの話して、最後に「フルパワーで踊ること」を付け加えた。

開演。。。。。

カムイ。。。。。。。

いったい今までにこの曲を何百回踊ったことだろう、スタッフは、親は何百回見た事だろう。

しかしカムイが始まるとすぐ、その何百回見てきた親やスタッフが真っ先に泣き出した。

この日写真撮影にまわっていたAYAも「すごかった・・・カムイが始まるとすぐ涙が出て涙が出て・・・」と言っていた。


LIVEは今年発表するユニット、教室発表、ハイドレンジ、歓祭など1時間をゆうに超すロングLIVEだったが、会場はずっと盛り上がり続けた。

最後のハイドレンジの大合唱・・・・

会場のみんなも立ち上がり、傷害を持っている彼ら達もステージに上がってきた。

メンバーみんな泣いている、泣きながら最高の笑顔をしている。

踊る意味、生きる意味、進む意味、

そんな事を考えさせられた最高のLIVEだった。


会場にあの羽野晶紀さんが来ていた。
最初から最後まで泣き通しだったという。

出口挨拶で彼女と話した。
「元気をもらった」と言ってくれた。

元気をもらったのは会場のみんなではなく私たちだった。

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by e-than-kki | 2007-12-11 12:57 | 今村組