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LIVEを支えたもの
今回のLIVE成功を支えたものはいくつもあるだろう。

それは幹部連のがんばりはもとよりメンバー全員の「成功させる!」という気持ちやそれに裏打ちされた練習量、また当日のスタッフやバッカー、共演者のみんなのすばらしさ、応援に駆けつけてくれた友情出演のチーム、そしてなにより年末の忙しい時に駆けつけてくれた多くの支持者やお客さんなどがあげられるだろう。

ただ今回、私はこの3人に一番の栄誉をあげたいと思う。



その3人とはこの奴ら達だ。
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(撮影:ナベゴンさん)

左からボン、オリエ、リサの3人だ。

共に高校3年のこの3人。

入ってきた時期はそれぞれバラバラだ。

ボンは大河の年の秋に入ってきたからまだ3年少しだ。

オリエは小学校から続けてくれている。

リサは中学1年からだ。

この3人は幹部としてリーダー活動をしてきたわけではない。

ましてや過去に何回も問題行動を起こして来た子もいる。




そんな3人がなぜ今回のLIVEの立役者と言えるのか。

それは3人とも白ハッピ隊と言われる「後ろ隊」からスタートし、翔吾、龍太、綾、カラの今村組四天王と共に今村組苦難の歴史をずっと見続け、共に泣き、共に笑い、共に生き続け、そして今年大きく華を開かせてくれたからだ。


どのチームでもメンバーの入れ替わりはある。

だが熱い気持ちや思いでつながっている今村組にとってメンバーが去る事は他のチームにもまして苦しみがともなう。

組を去っていった子にも理由があるだろうし、言い分もあるだろう。

しかし、残された者にしか分からない苦しみが存在するのも又事実なのだ。

この3人は四天王と共にそれをずっと見て、ずっと背負ってきた奴ら達なのだ。



「この3人は、前で踊る連中が抜けてきたから前に上がっただけやろ」という奴がいる。

歴史的にいうならそれもあたっているだろう。


しかし前で踊る子が抜けた穴を埋めるためにこの3人はどれほどの努力を積み上げてきたか、どれほどの涙を流してきたか・・・

オレはそれを知っている。


2007年冬。

ボン、オリエ、リサ。


おまえ達は間違いなくトップ3だ。


今村組歴代最高のトップ3だ。


それは見てくれていた観客が誰よりも分かってくれているだろう。


明日、この3人も一緒に2007年最後のイベント、鳥取カウントダウンに出演する。

鳥取は雪らしい。

雪の中にあってもおまえ達の輝く笑顔は誰にもまして輝くだろう!

ありがとうボン!

ありがとうオリエ!

ありがとうYUKIKOことリサ!

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by e-than-kki | 2007-12-30 11:14 | 今村組