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カテゴリ:生き方( 90 )
日本共育プロジェクト始動!
日本共育プロジェクトがやっと始動しました!

これからがんがん行きますよ!

HPも出来ました!

みんな一緒にやろうよ!!

日本共育プロジェクトHP

それと今日「たかじんのそこまで言って委員会」に出演します。
ここでも東北の事語ります!
見て下さいね!

たかじんのそこまで言って委員会
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by e-than-kki | 2011-09-04 06:13 | 生き方
やるやんけ!山 清一郎!!
仙台の友人の宮城県教職員組合書記長の瀬成田さんからメールが来た。

山さん、がんばってるで!とのメールだった。

河北新報の記事だ。

ワン・ツー・スリー・これだ!!

宮城・南三陸の菓子製造「山清」 登米の生協で操業再開

記事詳細

山 清一郎こと山内正浩・・・・・名前・・・まさひろやったんや・・・・初めて知った・・・

何日か前の寝屋川龍神会のあのまじめな感動的なブログ記事に対してあんなにウィットにぶっとんだコメントをする山 清一郎。。。

いっつも夜に酔っぱらって電話して来て訳の分からん事を言っている山 清一郎。。。


操業再開できたのは彼の底抜けな明るさと・・・・


いややっぱ淳子姉の力だろう・・・
うん、きっとそうだ!!!間違いない!!!疑いないし!!
確信!真実!!!なのだ!!!!!

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by e-than-kki | 2011-08-30 07:35 | 生き方
南三陸の友から
私にはあの南三陸に友と呼べる男が一人いる。

彼は自分を竹野内豊と呼び、私は彼を山清一郎と呼ぶが本名は山内という。

宮城南三陸の踊りチーム「海童いしゃり」に所属し、南三陸で90年続く和菓子屋「山清」を営んでいた。

見てもらったら分かるが、彼の店はあの壊滅した南三陸のど真ん中で、命を賭して最後まで避難のアナウンスを繰り返した彼女がいたことでも有名な防災センターのすぐ近くだった。

以前彼の店があった跡地を案内してもらった事があるが、大きな自宅やお店や工場全ての流された跡地だった。
彼はあの3.11で全てを失った一人である。

彼はそこを笑顔で案内してくれた。
あの笑顔が出るまでに彼はどれほどの苦難と苦しみに耐えたのだろうか、私には想像することは出来ない。

今、彼は隣町の登米市のCOOP内で店を再開している。
私や今村組が行くと必ずずっと世話してくれる。

又いずれ詳しく書くが南三陸町長や隣町の気仙沼市長と引き合わせてくれたのは彼の力以外何者でもない。



そんな彼から昨日突然プレゼントが送られてきた。

ワンツゥースリー→これだ!!
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彼は見た目きわめてまじめな男だが、時としてこういう事をする男なのだ、いや時としてというかけっこう・・・ずっと・・・・いつも・・・・だ。


私が、関西京都今村組が東北、宮城に行けるのは、そこに導いてくれたみろくの織田君とそしてこの男がいるからだ。



しかしこの極道プリンの旨いこと!美味いこと!!
あの男が作ったとは全く思えない味だ。

全国のみなさん、一回食してください!
まだ通販はやっていませんが、メールはyamasei@rose.ocn.ne.jp

お願いすれば好きなタイトルをつけてくれるでしょう。
これも東北支援の一つ、一回メールしてやってください!っていうかホンマに美味いです!!

やるな、山清一郎!!!!
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by e-than-kki | 2011-08-23 07:26 | 生き方
6月4日に京都を出て・・・
6月4日(土)に京都を出て今日久しぶりに京都にいる。

4日から13日まで東北~北海道

15日から17日まで九州

そして昨日は東京。。。

めまぐるしい半月間だった。


色んなところで色んな出会い、それは新しくもあり旧知の出会い直しもあり。。。



東北。。。。。

本当に行ってみなければ分からないことがたくさんあった。
こういう経験論的な言い方は好きではないが、やっぱり行ってみなければ何も分からないし、何も始まらない。


北海道、札幌。。。。

今年は念願のファイナルを逃しセミファイナル。。。

そこで再確認した「正義の不良」という価値観。

来年の曲は「正偽」にしようかなと思う。

正しさを疑う・・・
偽の正しさ・・・
正(まさ)に人の為(偽)に・・・

おもしろいと思う、今村組10年目にして正義の不良でてっぺんをめざす!というスタート時の思いを再確認した遠征だった。


九州、大分、三重町。。。。

15年前に講演をした時、そこに住む仲間達が必死で人を集めてくれたが集まってくれたには確か20人ばかり。。

その日、300人のホールは満杯になり、エントランスまであふれた人たちはそこで私の講演を聴いてくれたらしい。
旧知の仲間は感慨深そうに「あの時どれだけがんばっても人は集まってくれなかった。今日、満杯のホールを見て、自分たちのやってきたことは間違ってなかったと確信した」と嬉しいそうに語ってくれた。


その夜、旧知の仲間との出会い。。。私がなぜある団体を辞めたのか・・・それが正確には伝わってなかったようだった。
大いに飲み、大いに語ったあの日。

「今村さん、何にも変わってないね!」
俺にとってはごくごく当たり前だけどとっても嬉しい言葉だった。


昨日、東京。。。
東京タワー下の芝公園スタジオ。
久しぶりにあった爆笑問題の太田さんは親しげに話してくれた。
あの人のくそ熱さと聡明さにはいつも感じさせられる。


そして今日、つかの間の休日。
なにをするのではないけれど、何も考えずに朝早くから梅雨空を眺めている。
久しぶりに本などゆっくり読んでいる。
新井政美さん著の「織田信忠・・・父は信長」を読んでいる。

ひょっとして我が息子、翔吾も龍太も同じような苦しみを抱えているのだろうかなどと考えている。


来週は
月曜日、大阪である団体への東北プレゼン、打ち合わせ
火曜日、淡路市長訪問、大阪でテレビ制作会社と打ち合わせ
一日とんで
木曜日、京都市長訪問と韓国のある有名な踊りの先生と打ち合わせ(ちょっとおもしろいことになりそうです)

金曜日も日曜日も予定が・・・

たしかどっかの講演もあったそうな・・・


でも前に進む!って楽しいです。

って言うか来週の木曜日23日は俺の誕生日だ!

今村克彦54歳!!

まだまだ男っぷりを上げながら快進撃を続けます!!!!
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by e-than-kki | 2011-06-19 09:47 | 生き方
京都から東北、そして北海道へ。今日出発します!
今日、6月4日。

午前11時から京都円山音楽堂にて東北復興祈願音楽祭。
夕方4時に終了して、いよいよ車2台13人で一路東北を目指します。

5日、群馬県高崎市

6日、宮城県登米市

7日、宮城県南三陸町、気仙沼

8日、青森県八戸市

9日、青森からフェリーで海を渡り北海道夕張市

京都から1500kmを走破します。

10日~12日、札幌YOSAKOIソーラン祭り

13日帰京。

合計9泊10日の長旅になります。(ついでに15日からは九州大分・・・)


53歳になってなぜこんな激烈な事をするのか?って・・・

わかりません。やりたいから?そんなところです。



「子どものためによくそこまで出来ますね!」って言われます。
私はいつもこう答えます。
「私は子どものためって思ったことがありません。いつも自分のためにやっています。あとで『あの時こうしておけば良かった』って後悔するのがいやだから、やるんです。そういう意味では私は極めつけのエゴイストだと思います」と。

「なぜ東北にそこまで?」
答えは同じです。
エゴイストの勝手な行動です、後で「あの時こうしておけば良かった・・・」って思いたくないからです。



私は今回東北復興祈願で「和なぎうた詩」というアルバムを出しました。


中身は以下のようになっています。

和なぎうた詩」収録曲

1,明日を抱きしめて              詩・曲・歌:今村克彦

2,和詩(東北へ捧ぐ)~Singout Ver'~詩・曲:今村翔吾 
歌:今村翔吾&関西京都今村組

3,すくらむ=Scrummage=(東北総踊り曲)           
詩・曲・歌:今村克彦

4,白Shira-nami濤(阪神淡路大震災15周年記念歌)       
詩:今村翔吾 曲:今村克彦 
歌:今村翔吾&今村克彦

5,和詩~Ballad Ver'~ 〔Bonus truck〕              
歌:今村克彦&服部望美

〔DVD Bonus truck〕
・「和詩」Music DVD  
Present by all Kansai Kyoto Imamuragumi
・「白Shira-nami濤」Lesson DVD
・「すくらむ=Scrummage=」Lesson DVD



今日の円山音楽堂はじめこれからまわる各地でこの曲を披露していきます。
ぜひみなさん来てくださいね。


そしてこのアルバムの最後に私はこう書いています。
これが私が東北にこだわる理由なのかもしれません。

~東北に元気になってもらいたい・・・
希望を与えたい・・・・
逆に・・・
希望をもらった・・・
元気をもらった・・・
何か違う気がする。
そんな簡単な言葉の中に私は何も見えてこない。
自分の出来ることをやりたい、じゃあ自分の出来る事ってなんだ。
自分に出来る精一杯の事ってなんだ。

私はいつも東北を思いたい、いつも東北を思って生きていきたい。
そして負けそうになった時、東北を思い自分にむち打ちたい。

いつも東北とありたい、共にありたい。
私に生きる目的とあり方を教えてくれた東北に心からの感謝を込めて、このアルバムを今、世に送り出す。~
2011.5.25 今村克彦


行ってきます!!
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by e-than-kki | 2011-06-04 05:42 | 生き方
勇気
昨日この記事が出ていた。
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避難呼び掛けた女性職員か 南三陸町、遺体発見 (共同通信)
津波に襲われ鉄筋の骨組みだけが残った防災対策庁舎。遠藤未希さんは2階から放送で避難を呼び掛けていた=3月26日、宮城県南三陸町
津波被害を受けた宮城県南三陸町で、津波到達の直前まで防災放送で町民に高台への避難を呼び掛け続け、自らは行方不明となっていた同町職員遠藤未希さん(24)とみられる遺体が2日までに、同町の沖合で見つかった。母親の美恵子さん(53)によると、遺体は4月23日、捜索隊が発見。昨年7月に結婚した夫(24)がプレゼントしたミサンガが左足首に巻かれ、右肩にあざがあったことなどを、夫が遺体の写真で確認した。警察が最終的な身元確認を進めている。遠藤さんは、昨年4月に危機管理課に配属。3階建ての防災対策庁舎の2階で地震発生直後から「6mの津波が来ます。避難してください」と防災放送で何度も呼び掛けた。庁舎に残った約30人の職員のうち助かったのは10人。遠藤さんは行方不明になっていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日残骸になっていたこの庁舎も見てきた。
生きておられるとは思わなかったが、やはりこの記事を見て残念で仕方なかった。


この方は若い女性だが、この方の行動に日本古来の「大和魂」を感じるのは私だけだろうか。


最近、「勇気をもらう」「勇気を届けたい」・「元気をもらった」「元気をあたえたい」などという言い回しが一般化しているが、私は非常に違和感を感じる。

本来、勇気や元気は自らの内面から出すもので「与えたり」「もらったり」するものではない。
そういう意味では今の社会の他力本願的な風潮を表している言い回しなのかもしれない。



私はこの遠藤未希さんを見て、元気や勇気はもらえない。

この遠藤未希さんを見て、私も「かくありたい」と自らの中から勇気を奮い立たせたい。
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by e-than-kki | 2011-05-03 09:13 | 生き方
東北・宮城・南三陸・・・
火曜日から東北、宮城県に行ってきました。

主に壊滅的な被害を受けた南三陸中心に回ってきた3日間。

行ってみないと分からないこと、行ってみないと考えられないことがいっぱいあった3日間でした。


■初日

仙台市内で宮城生研(宮城生活指導研究協議会)のメンバーで現宮城県教職員組合書記長のの瀬成田とお会いできました。

仙台には5年前頃まで講演などでよく行っていたんですがその時に知り合ったのがこの瀬成田さん。

私と同じ年の彼は昔と変わらない笑顔で私を迎えてくれました。

「岩手県はこの大災害で教職員の移動を凍結したんだよ。宮城県は強行した。まだ自分の担任していた子どもが発見されていない中での学校移動。教師達は泣きながら移動をしていったんだ。」

「パソコンも、書類も、写真も全て流された中で子ども達の資料は教師の、担任の頭の中だけなんだよ。そんな中での移動。。。新しく変わってきた先生も自分の担任する子がどんな子どもでどんな顔で、どこにいるのさえ分からない。そんな中での強行的な学校移動って何の意味があるんだろうね。」


物静かで怒りを表に表さない彼が静かに、それでいて心のそこからの怒りを持って語ってくれた。



「今村さん来るなら手伝うよ。なんか今村さんといると元気出るんだ!」彼はそう笑顔で語ってくれた。


■2日目
現地の手伝いをしてくれることになったよさこいチーム「舞姿道みろく」の代表の織田さんと初めての対面。

彼は私が東北支援を打ち出したとき、いち早く手伝いを申し出てくれた人だった。

彼と網一人のメンバー(げんさんだったかな?まちがってたらごめん)が一日車であちこち回ってくれた。

瀬成田さんの紹介してくれた学校も回った。

校舎が被災して使えなくなった学校が近くの被災していない学校の校舎を間借りしてスタートしている新学期。

職員室はせまい技術室だったりしている。

でも子ども達は元気です。
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給食もまだお弁当だったけどスタートしていました。
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亡くなった子もいるこの学校。でも校務員のおばちゃんとドラえもんは明るくがんばっていました。
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そして午後・・・・

壊滅的な被害を受けた南三陸町に入りました。

言葉が出なかった・・・・

「自分の出来ることを・・・・」

この言葉さえ、この思いさえ、思い上がりではないだろうかとさえ思える景色。

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ここにも日常の笑いがあり、笑顔があったんだ。
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私は何をなすべきなのか、何が出来るのか、そんなことを考えてこの場所にずっとたたずんでいた。

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登米市にある自衛隊のベースキャンプ。
20歳そこそこの若者達が1月半もここでテントを張って支援活動を行っているらしい。
自衛隊の存在に関しては諸説あるが、本当に頭の下がる思いがした。


■2日目夜

現地の世話役を申し出てくれた舞姿道みろくの練習にうかがった。
なんかとにかく大歓迎!
「神ですから!」と大げさな歓迎ぶりのとまどいましたが、練習指導して、そして夜の歓迎会。
宮城県にはあんまりつながりのあるチームがいなかったので本当に嬉しかったしありがたかった。

思わず「お礼にオリジナル曲と振りをプレゼントします」と言った。
事務所に電話して綾ねえに事後承諾でそれを伝えると「もう~、いっつもそれやから!お金いくらいるって思ってるの?」と怒られると思ったら「それくらいしてあげて!」と言われて、なんか少しとまどった。

■3日目(最終日)

朝、みろくの代表の織田さんがホテルに迎えに来てくれた。

織田さんは今度行う「京都~東北~夕張」のキャラバンの途中でここ宮城県登米市で今村組キャラバン隊を迎えてライブをやろうと計画してくれている。
登米市は壊滅的な被害を受けた南三陸町の隣町。
今、皆に三陸では出来ないけど隣町を励まそう!そんなライブをしようと話し合った。
そしていつかここ登米市と南三陸町で復興祈願する祭りを創っていこう!そんな思いも出し合った。



11時30分。
登米市発の高速バスに乗って仙台、そして仙台空港からみんなが待つ関西に戻ってきた。




関西京都今村組復興祈願キャラバン隊は6月4日、京都円山音楽堂で出発式を兼ねたチャリティーライブを行う。
この祭りには地方今村組はじめ福井から昇華一心響や響、滋賀から寿、兵庫から楽空間などが参加表明又は参加に向けて調整してくれている。
また私に「ここには負ける」と言わしめた兵庫の雄「星輝心」も参加表明してくれている。


そしてその夜、岐阜で行われている犬山踊芸祭を経由し、5日群馬高崎市に入る。その日、関東一円の共の会チームと共に関東出発式を兼ねたチャリティーライブを行い、6日早朝宮城登米市に入る。


いくつかの学校を回ったあと、登米市にてライブ。

7日はまだ未定だから、「私のところに来て!」という場所があればどこにでも行きます。

そして8日夕刻青森八戸での街頭ライブ。

9日夕刻に本州を離れフェリーで関西京都今村組メンバーが待つ北の大地北海道夕張に入る。


そして今年もまた負けられない闘い、YOSAKOIソーラン祭り。
京都からキャラバン隊が運んだみんなの寄せ書きがされた「がんばろう東北!!」の旗をファイナルでかかげるために。



何が出来るのか、何をなすべきか。。。。座して考えるのではなく前に進んで考えてみようと思った。


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ふんばれ!ふんばれ東北!!!
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by e-than-kki | 2011-04-29 08:38 | 生き方
仙台にいます。
今仙台にいます。
昨日仙台に入って、教師時代に仲良くしてもらった宮城生活指導研究協議会会員で現宮城教組書記長の瀬成田さんと佐々木さんと会うことが出来ました。

昨日仙台空港に降りてまず驚いたのは、関西では仙台空港に津波が来たことは報じられていましたが、空港だけではなくその周辺も津波の被害が甚大でした。

今日は踊りチームみろくさんの協力で海岸沿いを見て回ります。
またいくつかの学校へも立ち寄れる予定です。


6月4日からスタートする京都~東北~夕張のキャラバン。

そして夏に行おうと考えている関西京都今村組チャリティー東北ツアー。

全て実現できそうです。

自分の生き方を問われる年になりそうです。
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by e-than-kki | 2011-04-27 07:59 | 生き方
今日から東北、仙台に入ります。
今日から東北、仙台に入ります。

6月に予定しているキャラバン、そして可能なら今年夏にも今村組のメンバーを連れて入りたい東北。

まずは自分の目で、自分の足で東北の状況を肌で感じ取って来たいと思っています。

いったい自分に何が出来るのだろうか・・・・

それをつかみ取るための東北入りです。
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by e-than-kki | 2011-04-26 06:58 | 生き方
独り言
札幌に行っている翔吾から連絡が入った。

昨日YOSAKOIソーラン祭り全国集会で=東北プロジェクト=「がんばろう東北!」のスピーチをした直後の電話だった。

翔吾にしては珍しく落胆した電話だった。

鹿児島から一路北上して夕張のチャリティーライブで東北のために踊る!
夕張市長も「やろう!」と言ってくれた直後だった。

「個人でもチームでもいいです。少しの時間でもいいです。夕張に来て下さい!」と呼びかけたらしい。

その反応の薄さに翔吾は落胆したようだった。

もちろん「チームは行けないけど個人で行く!」「なんとかする!」「チームに持ち帰って行けるようにする!」と言ってくれた人もいるらしいが、その大半は冷淡な反応だったらしい。

「僕たちに出来ることは踊ることだけ」
「僕たちに出来ることは何何することだけ」
「僕たちに出来ることは・・・・」


本当にそうだろうか?
人間は自分の日常の仕事や趣味を一生懸命やることだけしか出来ないのだろうか?

いやそんな事はないはずだ。
きっとやれることがある。

それが偽善と言われようが欺瞞と言われようが、売名行為と言われようが・・・


やりましょう!一緒に!
自分で出来ることがあるはずです。
あなたにしか出来ないことがあるはずです。

そして手だてが思うつかない人は一緒にやりましょう!


東北大震災支援プロジェクト「がんばろう東北!」
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by e-than-kki | 2011-04-03 08:16 | 生き方