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東日本大震災支援プロジェクト始動                 ~故河島英五さんの言葉を胸に~
もう10年以上前の話しになる。

ある深夜、突然家の電話が鳴った。

「河島と言います。」
低く、それでいて迫力のある声が聞こえた。
当時、学校の生活指導をしていた私は、『またややこしい父親からの電話か・・・』とうんざりしたおぼえがある。
電話は彼が当時ワイフワークにしていた阪神大震災復興支援ライブ「復興の唄」への私のバンドの出演要請だった。

それが故河島英五さんとの出会いだった。


彼は飲んで語るのが好きな人だった。
当時、音楽活動をしていた私は主にチャリティーを目的にライブを開いていた。
ライブを開いて収益をチャリティーする。

そんな事をしているより、直接金を集めたほうがよっぽど多額の金が集まる。

自己矛盾と自己嫌悪・・・

俺は偽善者じゃないのか・・・・そんな思いに苛まれて、彼にその思いを打ち明けた。

彼はビールジョッキ片手ににたにたしながらこう答えた。

「先生、あんた立派な偽善者や、俺もそうや。でもなあ、先生。口ばっかりでなんにもせえへん善人より人のためになんかしてる偽善者のほうがええと思わんか。俺はずっと偽善者で行く、先生、あんたもずっとそれで行きや!」と。


先日、私と綾ねえ、翔吾、龍太、そしてえりこの4人で話し合った。
朝から深夜までずっと話し合った。


死者、行方不明者13.000人をこえる東日本大震災。
関西京都今村組はこの未曾有の大災害に対して支援のプロジェクトを立ち上げる。


私たちの出来ることはほんの小さいことだ。
金もAKBや巨大企業が集めるような大きな金は集められない。

しかし、夕張チャリティーライブで私の手を握りしめて涙を流して語ったあのおばあちゃんの言葉~~今年の冬にたった一人の家族だった私の息子が死にました。もう私も死のうと思っていました。
でもあんた達に会って、あんた達の踊りを見て、やっぱり来年まで生きてみようと思いました。来年まで生きてまたあんた達に会いたいと思いました。~

その言葉を胸に、私たちが出来る力の限りの支援「生きようとする勇気と愛」を届けたい。

関西京都今村組350人と全国に広がる全国連合今村組共の会の40をこすチームと1.100人をこすメンバーに告ぐ。


今こそ我らが動くときである!!


          2011年3月17日

           関西京都今村組代表
           全国連合今村組共の会代表
               今村克彦
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by e-than-kki | 2011-03-17 09:43 | 生き方
何が出来るのだろうか
私に何が出来るのだろうか。
私は何をしなければいいのか。

私自身として
共育者として
今村組代表として

私に何が出来るのか
何をしなければいけないのか。

私はずっとそれを考えている。
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by e-than-kki | 2011-03-15 06:51 | 生き方
がんばれ日本!
ゆうべ、今村組幹部連中で集まって食事した。
「夏、絶対に東北に踊りに行こう!俺たちの出来ることはそれしかない!」そう話し合いました。
勇気を与えに、勇気をもらいに!


そして泣きました。

ぜひ読んでほしいです。

ここ
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by e-than-kki | 2011-03-13 13:30 | 生き方