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今村組な日・・・
東北から帰った翌日の金曜日祝日。

昨日からの3連休は「今村組な日」が続きます。

昨日は午後から関西では有名なあの「成基学園」イベントにゲスト出演。



関西以外の人はわかりにくいかもしれませんが、「成基」と言えばかなりのハイレベル進学塾・・・

それと今村組のコラボがまたおもしろい。

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あすかと私で和詩も披露
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実は私が立ち上げた「日本共育プロジェクト」の相談役にこの成基学園の会長、佐々木さんが就任してくれているんです。。。

そして夜は今村組恒例のスキルテスト。

これは今村組全メンバーが自分の今のスキルをアップすることと知る事を目的に取り組んでいて今回で確か4回目だと思う。

ここで最高ランクのSランクとその次のAランクに選ばれた者だけが年末に行われる関西京都今村組選抜ライブに出られるということもあり大変な熱の入れよう!

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夕べは京都会場で参加したのが木津今村組、寝屋川今村組、奈良今村組、加西今村組。

あと2会場会って明日の午後から滋賀県高島会場で高島、八日市、福井。
夜は鈴鹿会場で鈴鹿、岐阜、伊賀とテストがあって来週早々には今村組全メンバーのランクが発表される。


今日は?と言うと今から今村組初の取り組みで保護者メンバー限定の今村先生講演会→保護者会役員&全リーダー合同会議→懇親会・・・・

ついでに言うと来週は全ての夜がスケジュール詰まっているらしい。。。。当然昼間も。。。。
いつから休んでないのか。。。いつに休めるのか。。。。。

でもこんな子たちの顔見てるとがんばれる!!
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最後は寝屋川、木津、と龍太のデカデカチーム!!
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さあ、そろそろ出かけますっ!!
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by e-than-kki | 2011-09-24 10:02 | 今村組
我は東北と共に
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まるで池のような大きな水溜まり…

でもここは池でも川でもなく全て田んぼなんです。

昨日から東北を襲った台風の影響で川が氾濫、収穫直前の田畑を壊滅させました。
実行委員会があった登米市から仙台に向かう80kの道すがらにはこんな風景が次々現れては消えていきました。

昨日も書きましたが「天は乗り越えられれない試練は決して与えはしない」と言いますが、3月11日から天が与え続ける東北の試練はまだまだ続いているように思えてなりません。


誰が何と言おうが人がどう思おうが
我は東北と共にありたい!
そう決意を新たにしつつ京都に今戻ります。
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by e-than-kki | 2011-09-22 18:48
今南三陸にいます
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すごい雨です。
南三陸の中心を流れる川もあふれそうです。
天は乗り越えられない試練は与えないと言いますがいったいどこまでの試練が東北を襲うのでしょうか。

今から南三陸町長、登米市長とお会いして、今晩は12月24日、宮城県登米市で行うX'masイベントの第2回実行委員会です。
今村組のみんな、先生は走ってますよ!
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by e-than-kki | 2011-09-21 14:24
新生「劇団今村組」始動!
昨日はこの秋、いつくかの学校から学校公演の依頼を受けている「劇団今村組」の練習でした。

2011年メンバーを再度新規募集しての再出発!

前回主役のユキコ役は鈴鹿ルネのままですが、準主役級は色々入れ替わりがあり練習も結構大変でしたが、昨日は一応の完成を見て、みんな一安心!

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お昼ご飯の後はみんなでバスケット大会してました・・・私は途中から風通しのいい所でお昼寝・・・(zzz)






エンジニアのゆうじ、助監督の龍太もだんだんさまになってきました!
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デビュー戦は10月21日(金)大阪の某中学校。
翌週も兵庫県の某中学校。

来年早々は愛媛県の某PTA集会と結構売れっ子です。


踊りも踊るし、歌も歌うし、48もあるし、劇団もある・・・・・

今村組は全ての可能性に挑戦中です!!
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by e-than-kki | 2011-09-20 08:17 | 今村組
KAI48「ネ申8」中間発表!
関西京都今村組と解放倉庫のコラボで取り組んでいる「KAI48」!

「ネ申8」は誰だ!の中間発表が「KAI48」のHPで発表されました!

KAI48ホームページ

まあ1位~3位はある程度順当か!と思うのですが。。。。
それ以下はかなり写真写りが影響しているとかしていないとか・・・との噂が・・・(誰とは言いません・・・)

最終発表は10月2日!

まあ、みんながんばれよ!!
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by e-than-kki | 2011-09-18 10:28 | その他
新たなる友
4月のはじめに東北宮城に行って早や半年が過ぎようとしている。
6月に今村組の子ども達を連れて東北~夕張~札幌への1700kキャラバンを敢行し、そしてその感動をきっかけに何とか継続的な活動が出来ないかと立ち上げた「日本共育プロジェクト」もようやく体裁が整い、次は12月24日の「もう君を独りぼっちにさせない!」大X'mas祭に向けて日々忙しい中にも充実した活動を続けている。

来週21日もその実行委員会のために宮城県登米市に入るが、その実行委員会の中に「シンさん」と言う漢がいる。
岩手一関花泉に本拠地を置く「花泉十六夜桜組」の旗士である。


年齢は確か私より2、3歳上の56,7歳だったと思う。
風貌はどう見ても「堅気」には見えないすごみがある漢だが、鋭い眼光の奥にある優しさを私は知っている。

初めて(厳密には初めてではないが)会った日、私はある男の不義理を詫びた。
「その男が私と『東北』をつないでくれた。その男は俺にとって『弟』のようなもの。弟の不義理は兄がわびるのは当然。筋を通さすからもう一度つきあってやってくれ」と。

シンさんは泣いた。
今どき人の事でそこまで頭を下げられる男はいないと言って泣いた。

私にとってはたいしたことではない、その事にシンさんはいたく感動してくれた。
シンさんはそんな漢である。

今どき珍しい「昭和残侠伝」のような漢である。

前回の実行委員会で彼に「先生、重いけど持って帰ってほしいねん。」と酒を2本渡された。

1本には「共育者 今村克彦」と書いてありもう1本には「侠育者 シン」と書かれてあった。

彼は恥ずかしそうに「先生は『共に育てる』、俺は『侠(おとこ)を育てる』んや」と。


彼はまた実行委員会でこうも言った。

「先生の『東北』への思いにこたえるためにもクリスマスの日には旗士100人、旗100本集める!」と。

私は「頼むわ」と答えたがシンさんの人徳と思いを持ってしても100本は無理だと思う。

YOSAKOI界では異端で亜流と思われている私のもとにそんな人数の人間が集まってきてくれるとは到底考えられない。

シンさん、もしここを見ていたなら、シンさんに呼びかける。

「100人の心ない旗士より、俺は10人でも心ある旗士が集まって来てくれるほうがよっぽど嬉しい。シンさん、漢を集めてくれ!」と。




シンさん、岩手県一関市、花泉十六夜桜組、旗士。


「旗は漢がふるもんや!」と彼もまた10月9日、東北宮城仙台のみちのくYOSAKOI祭りの私たちの所に旗士として応援に駆けつけてくれる。

その日、旗士「シンさん」は確かに我が友として関西京都今村組の若き戦士達を最後の最後まで支えきってくれるだろう。


花泉十六夜桜組演舞
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by e-than-kki | 2011-09-17 10:55 | よさこい・祭り
ある一人の少年の闘い
昨日、今村組のあるお母さんからメールが来た。

「長い間学校に行っていなかった中3の息子が今日から学校に行きだした!」と。
「ピアスをとって学校に行きだした!」と。

そして今朝もメールが来た。
「今日も髪の毛を黒くして学校にいきました!」と。


彼は今村組にもう長く在籍している。

正直、どちらかというと暗くて何を考えているか分からなかった彼。

中1くらいから学校に行っていない。

8月、関西京都今村組の東北遠征に彼はいた。

最後の夜、みんなに「東北の感想」を聞いてみた。


彼は何か言おうとした。

言わなければならないと感じているのがはっきり分かった。

何を言おうとしているか、はっきり分かった。

私はそんな彼の言葉をさえぎり、こう言った。

「まだ(学校に行くと)言わなくてもいい。無理をする必要はない。おまえの中でもっともっとその思いがいっぱいになった時にそれ(学校に行く)を言えばいい。その思いがいっぱいになるまで先生と一緒に『東北』に来ような!」と。

あまり感情を表に出さない彼が泣いているようだった。



不登校・・・・

不登校は結果である、通過点である。

いくら直接不登校を治そうとしても無理である。

「生きるエネルギー」「前に進むエネルギー」が枯渇している現象である。

それが子ども達の生活の中で一番見える形の「学校に行かない」という姿で見えているだけである。

「生きるエネルギー」「前に進むエネルギー」がいっぱいになった時、人は勝手に前に進む出す。

我々教育者はそのエネルギーを体いっぱいに満たしてやる事が唯一出来うる仕事なのである。

今村組では今まで多くの不登校の子を抱えてきた。

しかし私はただの一度も学校に行けという指導をしたことがない。

しかし、過去不登校で今村組に入団してきて、最後まで学校に復帰しなかった子は一人もいない。

今村組は「生きるエネルギー」「前に進むエネルギー」を心いっぱいにため込む場所なのである。




それが関西京都今村組が「関西京都今村組である最大のゆえん」なのだ。



10月9日(日)東北の地宮城県仙台市。
関西京都今村組、みちのくYOSAKOI祭り参戦。


彼もまたその日、私と共に関西京都今村組戦士として東北の地で舞い踊る!!
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by e-than-kki | 2011-09-15 09:59 | 教育
天理な祭り
きのうは奈良県天理市で行われた「天理な祭り」に参加した。

今村組からは京都木津今村組天黎会、奈良今村組和踏会、大阪寝屋川今村組龍神会の3チームがエントリー。

事務所からも私はじめ全員引率のフル体制で参加(綾ねえは日頃の激務で体調を壊し不参加。。。早く元気になってね!)

8月末にそれこぞデビュー戦と言える踊りで上手いとは言えないけれど「感動的」な踊りを繰り広げた奈良今村組、古豪復活にかける木津今村組、先日の浅井祭り中止の発表会で私から参加した今村組5チームの中で最高位を与えた寝屋川今村組。。。。


その3チームが天理駅前パレードからスタートしたが、いずれも最悪の出来。

元々精神的なテンションの高さ、モチベーションで踊りきる今村組にとっては聞こえにくい音響、暑さ、まばらなお客さんたち。。。どれをとっても不利な状況ではあったけれど、そんな言い訳はしていられなかった。

木津今村組センタートップを踊るキャプテンひろやは踊り中、上がらないメンバーの意気をあげようと必死にチームを鼓舞していたが、その姿が「負け戦の武将」のように痛々しかった。


1回目演舞終了後、木津今村組のひろやが、寝屋川今村組のマサキがチームに訴えかける、涙を流して「共に最高の踊りをしよう!」と。


駅前パレードをスタートした3チームは本通りパレードへと旅だっていった。

私は一番最初の奈良今村組がメインステージに戻ってくるのでそれぞれのチームの復活の様子が気になっていたが仕方なくメインステージで3チームを待つことにした。

奈良・・・・今ある最高のステージ。

木津・・・・ひろやに引っ張られ古豪復活のステージ。

寝屋川・・ベテランメンバーで2年連続準大将を獲得してきた寝屋川。今年はそのベテランメンバーが大量に抜け、新人が大半をしめる新生寝屋川龍神会。
それでも昨年と変わらない、いやそれ以上の演舞を繰り広げた。
見終わったなべごんちゃんも目を真っ赤にして「よかった!」と駆けつけてくれた。



結果、寝屋川龍神会が見事に44チーム中、3年連続の準大賞獲得。

木津、奈良は残念ながら昨年に続いて無冠に終わった。

しかし、私にとっては3チームとも自分をこえていったという意味で入賞に値する踊りであったことは間違いない。


保護者会連合会長であり寝屋川保護者会長の古武さんが言っていた言葉が印象的だった。

「マサキ(寝屋川キャプテン・高1)にびっくりした。あいつあんな子だったんだろうか。チームに泣きながら『喝』を入れ、踊りもなんかこういい意味で『けんか腰』というか。。。。。今年の準大賞はホンマにうれしかったけど、ほとんどあいつ(マサキ)に力っていうてもええな。」と。

全10地方の選抜が「関西京都今村組」である。
逆にあえてわかりやすく言うと「関西京都今村組」の地方ごとの「二軍ユニット」が「地方今村組」である。
一軍チームが参加する祭りで地方ユニットが善戦するのは本当に難しいことである。

これから先の地方今村組の発展、前進は寝屋川今村組龍神会のマサキのような強力なリーダーが各地方に出現するか否かにかかってくるような気がしてならない。
そしてそれは一人で無理ならば集団としてのリーダー達がその任を請け負わなければならない。

昨日、応援にきていた鈴鹿今村組リーダー達。
10月の安濃津祭りの栄冠をきっとつかんでほしい。

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寝屋川龍神会マサキと全今村組の中で最年少4歳のあまき。

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今年夏最後になるかな?・・・花火です。
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by e-than-kki | 2011-09-12 08:58 | 今村組
色々な人と出会い
最近、東北の活動の関係で色々な人に出会わせてもらう。

本来なら死ぬまで絶対に出会わない人たち。

登米市の織田、菅原さん、南三陸の山清一郎、淳子姉、一関のしんさん、登米市長、気仙沼市長、南三陸町長・・・・・・・・・・・・
挙げるときりがない。

またこの取り組みで再び出会い直しができた人も多い。

ヤンジャンの齋藤、近藤先生・・・・これもきりがない。


また本来なら死ぬまでまず行かないだろう場所との出会い。

宮城県登米市、気仙沼、そして南三陸町・・・・・・



東日本大震災。


2万を超す人たちが無念の死を遂げた。


1人が亡くなっても「その人」のために、「その人」のためまで生きようと言う。


この2万を超す人たちの英霊にこたえるためには、それも無念の死を遂げた数多くの英霊にこたえるためには、残された私たちが、その人たちの思いを引き継ぎ、後生につなげていかなければならない。


ここにこられる多くの批判的な方々。

謝れと言われれば謝ります。

今、私たちは自身のイデオロギーや主張を超えてお互いに手を結び力をあわせる時だと思います。


本当に数え切れない人生の途中でその道をたたれた無念の数多くの英霊、御霊ににこたえるためにも
私たち日本人1億数千万人は力の限り生き抜かなければならないのではないでしょうか。

私は東北を「日本史上最高の教育機会」であると言いました。

その言葉で腹立たしい思いをされている方も数多いと思います。

でも私たちは「東北」をただの「災害地」として「救済」すればいいのではないと思います。

そこから多くを学び、未来につなげていく、それこそが私は無念の死を遂げた方々の思いだと確信しています。

評価は好きにしてください。

評価は後にしてください。

私はただひたすら前に進みます。

再来週、再び宮城県登米市に入ります。

多くの人を助けられなくても私を待ってくれている人たちがそこにいます。
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by e-than-kki | 2011-09-08 10:10 | 生き方
まあ何を言っても無駄ですね。
まあ、何を言っても無駄な人も世の中にもかなりおられるようで。。。

今回の発言に端を発してこの場で色々と意見がかわされるのはむしろ好ましいと思い、傍観していたのですが、

1,今村組や今村組メンバーの個人名をあげての中傷や冒涜

2,同じ人物が色々と名前を変えてのコメント書き込み(一人で10種類もの名前をかえて書き込まれている方もおられますね、よっぽど暇なんですかね。)

3,脅し、脅迫まがいの書き込みのたぐい(「殺す」や「死ね」など・・・これって訴えたらつかまりますよ、親切心です念のため)

が出るにあたりコメント書き込みを「承認制」に変更します。

こころある書き込みをして頂いている方々(擁護も批判も含めてです)には非常にお手数で申し訳ありませんが、何とぞご協力お願い致します。

今村
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by e-than-kki | 2011-09-07 09:11 | 今村組